北京ブルースフェスティバル2012
5月25日ー27日の3日間に亘り北京ブルースフェス2012が開催されます

昨年8月に第1回が開かれ、今年は会場も「yan club arts center]をメイン会場に
規模も拡大し、めでたく第2回目を迎えることに。
Bobo stompも、新年早々に主催者のジャンリンから出演依頼があり快諾。
今回は私、大澤、ビーちゃん(ドラム)、北澤(ウォシュボード)の4人で暴れてきます。
特に、北澤君の洗濯板的演奏を見れば中国の人たちは驚くだろうなー

出演者も多彩。菊田俊介・ファンキー末吉(爆風スランプ)・RR&JJ・マットクーパー・
(米国)エマゴスペルグループ(英国)トゥーレイト(ポーランド)
フーチークーチージェントルマン・チャイニーズヘルキャット・ローリンボーリン・
ビックジョンブルースバンド(中国)他。23バンド出演予定の模様。今から楽しみです!
※詳しくは「beijing blues festival 」で検索を!


昨年8月に第1回が開かれ、今年は会場も「yan club arts center]をメイン会場に
規模も拡大し、めでたく第2回目を迎えることに。
Bobo stompも、新年早々に主催者のジャンリンから出演依頼があり快諾。
今回は私、大澤、ビーちゃん(ドラム)、北澤(ウォシュボード)の4人で暴れてきます。
特に、北澤君の洗濯板的演奏を見れば中国の人たちは驚くだろうなー


出演者も多彩。菊田俊介・ファンキー末吉(爆風スランプ)・RR&JJ・マットクーパー・
(米国)エマゴスペルグループ(英国)トゥーレイト(ポーランド)
フーチークーチージェントルマン・チャイニーズヘルキャット・ローリンボーリン・
ビックジョンブルースバンド(中国)他。23バンド出演予定の模様。今から楽しみです!
※詳しくは「beijing blues festival 」で検索を!
球春到来
御礼!黄砂LIVE
当日は寒い中、大勢の皆様のご来場、誠にありがとうございました。
またこのライブを企画していただいた小島屋企画様に感謝いたします!
我がバンドは、大澤氏40年来の福井の友人であるビーちゃんをドラムスにむかえての演奏となりました。
大澤氏からは「福井に破天荒な経歴ですごいドラマーが居る」「北京で演奏したことがあり、その時
すごい下痢になったが、たたき続けたコジマ君の先輩がいる」など噂はかねがね聞かされていました。
福井から長野入りしたのが5時半頃ということもあり、時間もなくリハもそこそこで切り上げ、
いざ「やきとり超べー」へ。
打ち合わせと思いきや、話はもっぱら福井のうまい店&ビーちゃんの
音楽人生50年史で気が付けば8時に・・・。イヤー楽しかったです
合計年齢226歳のライブの模様はyou tubeにアップされるようです。
(吐き気をもようした方は翌日の受診をお勧めいたします)
また、演奏途中プチセクハラをしてしまったので、あの時のレディにはこの場をお借りしまして
おわび申し上げます!
二次会はもちろん「ブイデー」。店内の人口密度は、もはや天安門広場での集会を越えるお客さんの入りだ。

写真はフーリガン矢嶋と岡沢原人。
今年は福井に行くぞーということで、ビーちゃんとの再会を誓ってお別れいたしました
楽しいお彼岸イブとなりました。また皆で楽しみましょう
またこのライブを企画していただいた小島屋企画様に感謝いたします!
我がバンドは、大澤氏40年来の福井の友人であるビーちゃんをドラムスにむかえての演奏となりました。
大澤氏からは「福井に破天荒な経歴ですごいドラマーが居る」「北京で演奏したことがあり、その時
すごい下痢になったが、たたき続けたコジマ君の先輩がいる」など噂はかねがね聞かされていました。
福井から長野入りしたのが5時半頃ということもあり、時間もなくリハもそこそこで切り上げ、
いざ「やきとり超べー」へ。
打ち合わせと思いきや、話はもっぱら福井のうまい店&ビーちゃんの
音楽人生50年史で気が付けば8時に・・・。イヤー楽しかったです
合計年齢226歳のライブの模様はyou tubeにアップされるようです。
(吐き気をもようした方は翌日の受診をお勧めいたします)
また、演奏途中プチセクハラをしてしまったので、あの時のレディにはこの場をお借りしまして
おわび申し上げます!
二次会はもちろん「ブイデー」。店内の人口密度は、もはや天安門広場での集会を越えるお客さんの入りだ。

写真はフーリガン矢嶋と岡沢原人。
今年は福井に行くぞーということで、ビーちゃんとの再会を誓ってお別れいたしました
楽しいお彼岸イブとなりました。また皆で楽しみましょう

人に歴史ありその1 ウエス モンゴメリー編

昨年までは定期的にお江戸に出張があり、行く度にディスクオニオンでまとめ買いしていた。
また、長野にTワーレコードがなくなったため、すっかりCDも買わなくなってしまった
そんな折、友人より何枚かのCDを借りてきた中の一枚にジャズギタリスト・ウエスモンゴメリーの
メジャーデビュー(59年)前の音源を集めた「エコーズ オブ インディアナアベニュー」ってのがあった。
写真は違うジャケットです
ウエスの代名詞といえば、オクターブ奏法、親指弾きなど、まさにワン&オンリーで、未だに
ファンも多いのだ。
今さら解説するつもりもないのだが、ライナーノートを見てまさに「人に歴史あり」と感心。
34歳メジャーデビューするまでは昼は溶接工として働き、数時間眠った後夜9時から午前5時まで
2ヶ所で演奏を6年間毎日続けた。
生活のためにはいろんなジャンルのクラブに出演と言う選択肢もあったそうだが、彼はジャズ以外の
音楽には興味がなく、その分音楽以外の仕事をする必要があったと書いてある。
これぞアマチュアバンドの鏡!働くおじさんの鏡!である。
もうひとつが彼の演奏スタイルの秘密である。
自分にあったピックを探すためピックを箱ごと買ってアンプにつなげて自宅で猛練習。
2ヶ月たったある日のこと・・・。ワイフがドアのところへやってきて「悪いけどそれ切ってもいい?」と
言われた。それというのはアンプのことだった。やむなくピックをアンプの上に置き、親指で弦をかき鳴ら
して「これならどうだ?」と聞くと「ああそれならいいわ」ということになった。
親指引きの誕生の瞬間である。歴史の影には必ず怖い女(かみさんも含)がいるもんですな(笑)
ちなみに我が家でもまったく同じ光景が繰り広げられている。じゃらーんと弾いた瞬間に遠くの方から
「うるさーーーーーい!!!」の声。
今では台所の隅が私の練習場&喫煙場所であり、私が一番落ち着く場所である。
あくまでも推測だが、オクターブ奏法(同音を複数弦で弾く)も、少しでもで大きいおとで弾きたい
ためのカミサンへの小さな反抗だったのか?本当だったらかなり笑える話だ。
信念を貫き通すすばらしさとカミサンには歯向かってはいけない従順さを学ばせていただきました。
ウエスは若い時の過労がたたったのか43歳の若さで亡くなった。
まさに「人に歴史あり」である。
19日にお彼岸イブ・ぼたもちライブがあります!お待ちしております














